番長2の立ち回り術!【まとめ】


 

さて、番長2の立ち回りシリーズの総括です。

ホントは1記事で終わらせる予定だったのに長くなったのでw

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1つ目の記事では主な設定判別要素について

2つ目の記事ではゾーン狙いについて触れてきましたが

3つ目の今回は、それらを踏まえて結局どうするのがいいか

という内容です。

 

この機種はこれまでの5号機と違い、高設定狙いだけでなく

ゾーン狙いが可能になっています。

とはいっても4号機で多く見られたような明確なゾーンではなく

内部モードによって交互に振り分けられているわけです。

通常A→200G台、400G台    通常B→100G台、300G台

こんな感じになっていますね。

なので、内部モードを見極めることができなければ

ゾーン狙いもできません。

 

それで前回、天国転落後の200G台、400G台なら狙えるという

ことを書きました。

これについて少し補足しておくと、もし台の動向をずっと見ていて

通常Bにいることがわかれば、そっちの100G台、300G台を狙ったほうがいいです。

天国モードに移行する期待が高くなりますからね。

 

つまり、ゾーン狙いでは基本的に通常Aを狙い

通常Bにいることがわかっている場合のみそっちを

優先するのがいいです。

 

ただ注意点として、このゾーン狙いにどのくらいの

期待値があるのかは分かりません。

機種の性質上、頂RUSHに入らないと短時間での出玉増は

期待できないので仮にゾーン狙いが成功してボーナスが引けても

この行為自体が期待値プラスになるのか不明といったところです。

 

まぁこのあたりはそのうち雑誌とかで解析が出てくると思います。

現状としては、ゾーン狙いをするにしても高設定っぽい台に

絞って行うことをオススメしておきます。

 

で、肝心の設定看破のほうですが、正直けっこう難易度は

高いです。看破要素として決定的なものはないので

左第一停止ベル、共通ベル、ART引き戻し率などの要素を

組み合わせて考えることになります。

 

天国モードの存在や頂RUSHの上乗せなどがあり

低設定でも瞬間的に出玉が伸びたり、ボーナス確率が

かなりよくなったりすることが度々あり、逆に高設定でも

なかなか出ないことが珍しくありません。

ですので、ボーナス確率や出玉を意識しすぎると

逆に低設定で引っ張られる可能性が高いです。

 

よって、やはり左第一停止ベル、共通ベルを

ベースにして考えながら他の要素を加味する

という立ち回りになると思います。

そして、通常時からカウントできて1番分母の小さい

左第一停止ベルですが、それでも設定6で1/128ですね。

設定間の差もそんなに大きくはありません。

なので、判別の際には腰を据えて長時間打つよう心掛けましょう。

出玉の観点から言っても、浮き沈みが激しいので長時間勝負に

しないと収支は安定しません。

あまり出玉の増減に振り回されないでデータを判断するのが大事になります。

 

あまり曖昧なことは言いたくないですが、こーゆう機種では

経験値も必要かもしれません。設定6を打った体験というのは

けっこう大きいもので、こんくらいの機械割でこんな機種だから

こんなもんかなってのはなんとなくわかったりします。

勘みたいなものなのでアテにしすぎるのは絶対NGですが・・・

アプリとかで試してみるのもありかも?

 

というわけで長々と書いてきましたが、実はまだ書き足りないことが

あったりするので、今後もちょくちょく番長2の記事は作ると思います。

 

しかしこの機種、5号機でのゾーン狙いという新しい可能性を

示していたり、今後も話題は尽きそうにないですね。

2012年に入りましたが、これからのスロット業界は少し期待が持てそうです。

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Posted in 機種別の立ち回り術


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