特別編 ~スロット脳の再構築3~


 

特別編3回目の今回は期待値の稼ぎ方について。

前回、期待値を稼げる台の稼働時間を増やすことと

期待値を稼げない台の稼働時間を減らすことが重要だと説明しました。

 

今回は、期待値を稼ぐにはどうすればいいか考えてみましょう。

1番はやはり、高設定台をなるべく長時間、しかもフルウェイトで回すことです。

ウェイトというのは、1ゲーム回し終わって次のゲームが始まるまでの

待ち時間のことです。

早いペースで打っているとレバーを押してからリールが回るまでに

タイムラグが発生しますね。これがウェイトです。

そして、常にウェイトを発生させながら打つことをフルウェイトといいます。

 

これが手っとり早く期待値を稼ぐ方法です。

高設定台といっても、機種毎に機械割が異なりますので

より機械割の高い機種の高設定台を回すほうが

期待値稼ぎにつながります。

 

基本的に1日たつと設定は変わってしまうので

同じ設定の台を一度に打てる最大の時間は

開店から閉店までになりますね。

もちろんこれは最初に座った台が高設定台である

必要がありますが・・・・

 

では、どうすれば高設定台を掴むことができるでしょうか?

ひとつには、高設定台のあるお店、その中でも

自分が高設定台を掴みやすいお店で稼働することです。

 

そもそも設定6を使っていないお店も多くありますが

そこは地道に探していきましょう。

そして、客層などから、自分が立ち回りしやすいお店を

主力で使うようにしましょう。

店選びについては、入門編 ~パチンコ店の選び方~ と

中級編 ~パチンコ店の選び方②~ にも書いてあります。

いいお店が見つかったら、あとはクセを見つけながら

狙い台を絞っていきます。

 

こうして台が決まったら、今度は設定判別していきます。

この段階では、台の知識をしっかり持ち、データに基づいて

判断するようにしましょう。

設定判別に使えるデータは機種によって様々あります。

指標の代表的な例を挙げると

 

・ボーナス確率

・子役確率

・ART確率

 

ここらへんがメインです。

ボーナス確率では、種類別・色別に設定差がついていたりします。

子役確率は、通常時、ART中、さらにART中ハズレなんかも含みます。

ART確率は、初当たりだったり上乗せだったりですが、初当たりが多いです。

 

こういった解析情報をしっかり機種毎に把握し、設定判別しましょう。

設定差のない演出等は覚えなくても大丈夫です。

(私は設定差のない部分は基本打ちながら覚えます)

 

ここで大切なのは、いま挙げた要素以外のもので

台選びをしないことです(高設定狙いの場合)

 

余計な材料は判断を惑わせるだけでなく、根拠のない

台選びに陥ってしまいます。

 

また、設定判別した結果、高設定だと期待できるものであったら

いいのですが、そうでないときが多いです 笑

 

そういった場合に、次の立ち回りに素早く移れるよう

判別中もなるべくフルウェイトで回しましょう。

 

判別を引っ張りすぎないことも重要です。

過去にも書きましたが、私はだいたい2000ゲームを目途にしています。

 

けっこう長くなりましたが、これが期待値を稼ぐ方法のうち

朝一高設定狙いをするときのポイントです。

 

次回は、期待値を稼げない台の稼働時間を減らす方法に

ついて見ていきます。

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Posted in スロット教室 ~特別編~


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