入門編 ~換金率と設定の関係~


 

みなさんパチスロを打つとき、換金率って気にしてますでしょうか?

勝ちたいと思ったらちょっと頭に入れておいてください。

そもそも換金率って何かといいますと、自分が出した出玉を

どんくらいの値段で買い取ってくれるかの指標です。

これは店によって異なっており

等価交換(5枚交換)、5,5枚交換、6枚交換、7枚交換などがあります。

というかこれ意外は聞いたことないです 笑

 

ざっくり説明しますと、現金100円と交換するのに

メダルが何枚必要かという数値になります。

 

5枚交換であれば、そのまんまですが5枚で100円と

交換できます。メダル5枚=100円玉です。

この場合、メダルを借りたときの値段と同じなので

(1000円入れたら50枚出てきますね)

等価交換と呼んでいます。

単純に同じ枚数のメダルを換金すると

等価交換が一番いい条件です。

 

対極にある7枚交換について考えてみると

メダル7枚=100円玉になります。

等価交換に比べると同じ100円と交換するのに

2枚余計に必要なので、同じ枚数を換金すると

出てくる金額は少なくなりますね。

 

これだけ見ると、店毎にこんな差を付けるという行為は

成り立たない、みんな等価交換の店に行くじゃん!

て感じがします。実際、等価交換の店のほうが人気です。

 

じゃーなんで換金率なんてものが個別に設定されるのか。

これは、お店のスタンスによるものでした。

簡単に言うと、換金率のいいお店はそのぶん高設定を

入れにくく、逆に換金率の悪いお店は高設定を入れやすい

という事になるので、後は営業スタイルによってどっちがいいか

という話です。これは店長さんなりの考え方次第でしょう。

 

これを打ち手側から考えると、換金率の悪い店で稼働する場合は

高設定をたくさん入れてくれるお店じゃないと割に合いません。

しかし困ったことに、今のパチスロ店は換金率と設定の関係が

薄くなっているように感じます。

つまり、換金率のいい店と悪い店の平均設定を比べても

昔ほどの差がなくなってきているということです。

 

これは恐らく規制強化で店側が換金率を

提示できなくなったのが原因だと思われます。

なんのための規制なのか全くわかりませんが・・・

 

なんだかダラダラと長くなってしまいましたが

要するに今の時代の傾向から考えると

換金率のいい(等価)店で稼働する方が

利口だということです。

 

提示がないので見かけではわかりませんが

換金してみると簡単に計算できるので

みなさん気をつけてみてください。


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Posted in スロット教室 ~入門編~


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