入門編 ~リール配列から狙い場所を推測~


 

スロットには目押しが必要であることは、多くの方がご存じかと思います。

以前、入門編 ~抽選の仕組み~で書いたように

スロットではレバーを叩いた瞬間に何が揃うか機械の中で

決まっています。

そして、その決まった役を揃えてペイアウトを発生させるため

目押しというものが必要になるのですね。

ただ、機械内部の抽選で当たっていないものは

どんなに完璧な目押しをしても揃わないようにできています。

 

ちょっとおかしい感じがしますが、これは

リール制御というものがある為です。

 

リール制御とは、機械内部で行われた抽選結果に

則した出目が出るよう、目押ししたコマから自動で

修正してリールを止める仕組みです。

 

具体的には、自分がストップボタンを押した場所から

4コマ以内という条件でリールが滑ります。

 

これによって、抽選結果と矛盾する出目が

止まらないようになっているのです。

 

下の配列表をご覧ください。

リール配列

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはエヴァンゲリオン~約束の時~の

リール配列です。

機種は何でもいいんですがこれを例に考えてみましょう。

何の役にも当選していないことを前提とします。

左リールに「赤7・チェリー・赤7」を目押しすると

チェリーを回避するために自動で2コマ滑り

「リプレイ・ベル・赤7」が止まります。

さっき滑りは4コマ以内といいましたが

ここではリプレイの上にあるスイカを

回避するため、2コマになっています。

もしチェリーが内部で成立していれば

滑りのコマ数が少なくなって

枠内にチェリーが停止します。

 

たぶんこれみんな分かってることを

わざわざ分かりにくく説明した形になってますが

こういった仕組みがあるために

ある程度アバウトな目押し いわゆるタイミング押しでも

問題なく図柄を揃えることができています。(ビタ押しが必要な場合も稀にあります)

 

また、これを理解しておくと、初見の機種でもリール配列表から

どこを狙って目押しすればいいか推測できたり

滑りによって成立役を見抜くことができます。

 

全ての機種の解析情報を頭に入れておくのがベストですが

なかなか大変ですからね。。。

 

というわけで今回はリール制御についてでした。

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Posted in スロット教室 ~入門編~


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