中級編 ~立ち回りサイクル~


 

これまで立ち回りについてバラバラと掲載してきたので

まとめの意味で立ち回りのサイクルについて考えてみたいと思います。

スロットの立ち回りは、基本的に同じ行動のサイクルで成立させることができます。

おそらく多くのスロプーも軸は同じではないでしょうか。

※今回は立ち回りのメインとなる店が決まっていることを条件にします。

 

① 閉店チェック

② 狙い台選定

③ 狙い台確保

④ 設定判別

⑤ 続行orヤメ判断

 

ざっくり言うとこの①~⑤にまとめることができます。

これを繰り返すことが、結果的に立ち回りを安定させるのです。

 

まず①の閉店チェックについては、稼働日前日の閉店間際に

天井に近い台のゲーム数や高設定が使われている機種

その中での高設定の配置などを

下見しておきます。

余裕があれば細かいデータを取るのが理想的ですが

日々のサイクルに取り入れることを考えると

上記の項目を最低限チェックしておけばいいでしょう。

 

続いて②の狙い台選定ですが、これは閉店チェックの

データを基に行います。

自分の好きな台や人気機種を選びがちですが

不人気機種やバラエティコーナーなども視野に

いれましょう。

場合によっては、この段階で解析データを調べる必要が

出てくるかもしれません。

 

③の狙い台確保については、朝一から並びましょうということです。

ただ、入場方法は先着順と抽選順があるので

注意が必要です。

会員優待券など、常連さんが優先で入場するような場合もあります。

 

④の設定判別は、機種にもよりますが2000Gを目安にしましょう。

子役を数える必要がある場合、よく頭の中でカウントしたり

メダルを使う人がいますが、間違えやすいので

子役カウンターを使うのがおすすめです。

ボタン1つで確率も計算できます。

ちなみに私は使い勝手から勝ち勝ちくんを使っています。

究極攻略カウンター勝ち勝ちくん3.0W

また、判別をするときは自分の台だけに集中するのではなく

周囲の台にも注意を払いましょう。

高設定台を拾えることもありますし、ヤメ時の判断材料になったりします。

 

最後に⑤の続行orヤメの判断です。

最初の台の挙動が狙い通りなら文句なしで続行、ブン回す心の準備を

してください。

逆に低設定ぽいと判断したらダラダラ続けずにヤメです。

また、ヤメた後に打つ価値のある台がすぐ見つかればいいですが

そうでない場合は無理して打たずにホールの様子を見ながら

漫画でも読んでるのがいいと思います。

お店にいるとついつい打ってしまうという人は

さっさと帰ってしまいましょう。

ここで無駄打ちをしてしまうとせっかくの立ち回りが

水の泡です。

 

 

 

以上、一気に5つの項目を説明しましたが

これを守ってグルグルとサイクルを回すのは

予想よりずっと難しいと思います。

 

慣れない人は、1つずつでも実践してみてください。

収支が変わってくるはずです。

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Posted in スロット教室 ~中級編~


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