番長2と攻殻機動隊に見る「スロット業界の今後」


 

5号機でもゾーン狙いできる台が

ちらほら出て来ました。


ちょっと前になりますが、番長2で

ゾーン狙いができるようになり

最近では、攻殻機動隊が

ゾーン狙い可能な仕様となっています。

 

ゾーン制がスロットに与える影響

 

5号機でART機が主流となった頃から

思っていたのですが、ボーナスのストックが

ダメなら、ARTをストックし、ゾーンテーブル制や

連チャン制を採用できるはずです。

 

連チャンについては、ARTの上乗せや

継続抽選によって、多くの機種で

実現されました。

 

しかし、ゾーン狙いは現実的に

採算が取れるかどうかは

疑問が残るところです。

 

私は、番長2が出たときに

「これからゾーン制の機種が主流になる」

と考えていました。

 

番長は前作も大人気で、発売前から

ものすごく話題になっていました。

そんな機種にゾーン制が採用されていたので

期待してしまったんですねw

 

結果としてこの予想は当たっていない

わけですが、今度は少し遅れて

攻殻機動隊が出て来ました。

 

ゾーン狙いの部分だけを見れば

番長2よりも秀逸な仕様になっています。

 

この流れを汲み、今後、もっとゾーン狙い可能な

機種が出てくれば、スロット業界は賑わうと思います。

 

ゾーン制のメリット

 

ゾーン狙いができると何が良いかというと

高設定の入らないお店でも勝てる

ということです。

 

ゾーン狙いによる期待値が採算ラインに乗れば

4号機時代のように、高設定でなくても

十分に勝つことができます。

 

もちろん、台の知識や立ち回りのスキルは

必要になってきますが・・・

 

お店側から見ても、機械割が変化するわけではないので

稼働ゲーム数が落ちなければ結果は変わらないはずです。

 

つまり、損をするのは、何も考えずに

スロットをやっている人達だけなんですね。

 

しかし、こういう人達は、ゾーンだろうが

Aタイプだろうが、もともと大きく

負け越しているので、気にすることもありません。

 

むしろ、収支を付けていない場合がほとんどなので

負け額が大きくなっていることにすら

気付かないと思います。

 

理想のスロット業界

 

この状態は、現状私が考えている

最も理想的なスロット業界の姿です。

 

今のままでは、業界全体で稼働が落ち

お店は儲からないので、平均設定を

どんどん下げていきます。

 

そうすると、打ち手は勝てなくなるので

スロットから離れていく。。。

 

この「負のスパイラル」から

抜け出さない限り、厳しい状況は続きます。

 

もし、ゾーン制を採用した機種が増え

その中から「ミリオンゴッド」や「番長2」

クラスの人気台が生まれれば

状況は一気に好転すると思います。

 

ちょっと長くなりましたが・・・

というわけで、今後どうなるか分かりませんが

これまでよりも期待しながら

動向を見て行きたいです。

 

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Posted in スロットぼやき

2 Responses to “番長2と攻殻機動隊に見る「スロット業界の今後」”

  • てんに より:

    私はゾーンや天井でハイエナが効く機種が主流の現状が首を締めていると思っていました。ハイエナで動いていれば確かに勝てます。その分は、店が同じ利益を取ろうと思えば、負けている人が負担する事になります。実際にはこの方が店は賑わうのでしょうか?

  • テルビス より:

    てんに さん
    コメントありがとうございます。

    コメントへの返信を書いていたら、かなり長文になってしまったので
    1つの記事としてまとめさせていただきました。

    もしよければ、こちらの記事を読んでみてください。
    (勝手に記事にしてごめんなさい)

    「ゾーンや天井が主流だとお店は賑わう?廃れる?」

    http://wp.me/p1JACl-oY

    よろしくおねがいします。


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