私がスロプーだった理由


 

私は大学生活のほぼ4年間 スロットで稼いだ

お金メインで生活していました。いわゆるスロプーです。

 

普通は大学生というとバイトをしたりそこで彼女を作ったりする

わけですが、なぜそうならなかったか。

 

それは私がスロットを楽しんでいたからだと思います。

 

そもそも初めてスロットというものに興味を持ったのは

中学3年生くらいのときです。

きっかけは、仲のいい年上の従兄がスロットにはまっており

なんとなく年上のお兄ちゃんと同じ趣味を持ちたいみたいな

感情から、おもしろそうだなと感じるようになりました。

 

無論たかだか中学生の自分はパチンコ屋に入れないし

そもそも千円札をサンドに突っ込んでいくほどの財力は

当然ないです。

 

なので、当時はプレステのゲームを買って遊んでいました。

確か「疾風の用心棒」と何かもう1つセットになってるソフト

だったと思います。

 

まぁそんな感じで実機はパチンコ屋に入れる年齢まで

打ったことなかったのですが(ゲーセンはありますが)

その間ちょこちょことスロットのことを調べていました。

 

今思えば、このときに学んだスロットの仕組みや

基本的な考え方が自分の中にずっとあって

それは今も変わらず立ち回りの根底にあります。

 

もう何年も前の話ですが、機種が変わっても

規制が厳しくなっても、基本的な部分は変わって

いないので、今後もこの考えがブレることはないと思います。

 

そして、お店に入れないこの時期に基礎を作った私は

初めてホールに行った時点で、すでに周りとの温度差を

感じていました。

なんでみんなデータも見ないでゾーンでもない台を打ってんだろ

って感じです。

 

そのとき初めて、大半の人が勝てるような心構えを

持っていないし、当然そんな立ち回りもしていない

むしろ立ち回りなんて言葉を知らない

ということを知ったのです。

 

もし知識を入れる前にお店に行って、それに慣れてしまっていたら

私もその一員になっていたかもしれませんが。。。

 

人生初打ちで既にそんな状態だった私は、まだ目押しも

満足にできず、パチンコ屋の雰囲気に少し圧倒されつつも

収支はどんどんあがっていきました。

 

そして、大学生活中の一人暮らしを始めてから

本格的にのめり込んでしまうのです。。。

 

書き始めたら意外と長くなっちゃったので

続きは改めてにしようと思います。

 


Posted in スロットぼやき

2 Responses to “私がスロプーだった理由”

  • 匿名 より:

    大学生をしながら、スロットしてるやつはスロプロとは言わない
    スロットだけしてるやつが、スロプロ
    スロプロを語るな

  • テルビス より:

    スロットの収入だけで生活してれば何やっててもスロプロでしょ。


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